居住地:マサチューセッツ州
滞在期間:9ヶ月
中2と小4の息子がおります。ボストンに主人の留学のため帯同し、現在9ヶ月が経ちました。この後1年ほど滞在予定です。
渡米の経緯
渡米前、中1の長男は性格的にも多感な時期に入っており、日本の中学校生活を満喫していたため、母親の私と長男・次男で日本に残ったほうが良いのではと大変悩みました。
しかし主人の強い希望により家族でついて来ました。英語がほぼ分からず、外交的ではない長男にとっては我慢の多い生活が続いています。
学校と生活
長男のことを考え、日本人生徒が多くELの先生が日本人の現地校を選びました。しかしコミュニティが小さすぎて苦労しており、体調にも影響が出てきているため、家庭では安心できる環境を整えることを心がけています。
日本の中学では部活が週4~5日あり、帰宅は18時。その後すぐ塾に向かうなど忙しい日々でしたが、現地校は部活がなく宿題も少なく、帰宅は14時半。補講がある日でも15時半には帰宅します。
次男はサッカー・水泳を楽しんでいますが、運動が好きでなく社交的でもない長男は、週1回のドラム習い事のみ。普段はゲームをしていることが多く、週末には日本の友達とオンラインゲームをするのを楽しみにしています。
日本の学習について
長男は日本帰国時に中3の予定のため、高校受験を見据えて英検や受験対策が必要です。そのためエフィサージュさんにお世話になっています。
ボストンには日本の塾や、時差が同じニューヨークの日本の塾オンラインレッスンもありますが、優しいお兄さんのような先生が個別で子供のペースに合わせてくれるエフィサージュさんを選びました。先生のレベルも高く、安心して日本の勉強を任せられています。
感じたこと・学び
長男は学校では閉塞感を抱え苦しい思いをしていますが、振り返ったときに「良い経験だった」と思えるよう、できる範囲で広い世界を見せていきたいと考えています。
また、親である私自身が楽しんでいる姿を見せることも大切だと思い、自分の好きな世界を見に行ったり、コミュニティに積極的に参加しています。
慣れるまでの海外生活、特に思春期のお子さんを持つご家庭は大変だと思いますが、まずはどんな状況でも子供を信頼すること。そしてお母様が心身共に元気であることが家族に大きく影響します。
みなさま、ご無理ない範囲で頑張っていきましょう!