居住地:中国
滞在期間:10年
通学先:現地校国際部
娘は現地校国際部に通う5年生です。
現地校国際部について
現地校国際部は提携先の国によって教育体系が異なり、中国語と英語の比重も変わります。娘の通う学校ではアメリカのコモンコア学習基準を採用しています。
アメリカの算数は簡単だと聞いたことはありましたが、宿題の問題数が少なく、足し算・引き算や九九といった基礎計算力が全然身につきませんでした。低学年のうちは各言語に対応するだけでも大変だろうと考え、宿題だけ終わらせればよいと思っていましたが、もっと早くから対応すべきだったと反省しています。
学習環境の変化
学年が上がるにつれ、聞きなれない英語も増えて勉強の負担が大きくなってきましたが、同時期に中国の学習塾禁止政策が厳格化。現地の通学塾やオンライン家庭教師はなくなってしまいました。
日本のオンラインサービス利用も検討しましたが、中国特有のインターネット環境の問題があります。以前から利用していた日本のオンライン英会話も接続が不安定で、ある日を境に全く繋がらなくなることも普通に発生しました。
また基本的にyahooやGoogle検索も使えず、Lineで問い合わせもできません。そのような状況の中、一時帰国中に見つけたのが エフィサージュ さんでした。
エフィサージュを利用して
謙虚な広告に少し不安はありましたが、
- ・中国のSNS「wechat」でやり取りできる
- ・現地校の宿題(英語)に対応してくれる
この2点だけでも本当に救われた気持ちになりました。
さらに、日本語で大学生のお姉さんと話せることは娘にとって良い刺激になっていますし、母親の私にとっても日本を感じられる貴重な機会であり、大変感謝しています。
授業の増減や内容についても柔軟に対応してくださるようなので、長期休みや英検対策などでも今後お世話になる予定です。