テーマ:中学受験とeFFISAGE活用
受験を決めるまでの葛藤
中学受験については、6年生の初めまで本当にやるのか悩んでいました。小4から塾に通い何となく勉強を始めましたが、受験勉強は特殊で難しく、親子ともに苦悩の日々でした。大手塾に通っていたため、難関校に挑戦すべきというプレッシャーもあり、レベルに達しないことで「受験する資格はないのでは」と悩むこともありました。
受験を通じて得たこと
中学受験が終わって言えるのは、有名難関校に合格することがゴールではないということです。一つの目標に向かってどう行動するか、その道のりを親子で一緒に進むことで、子どもの性格や関わり方がより理解でき、親子関係も深まりました。
とはいえ、12歳にならない子どもが親の期待通りに行動することは少なく、つい口うるさく言ってしまうことも多々ありました。反抗期に入り、親が直接指導する限界を感じると同時に、集団塾だけでは補えない部分も増えていきました。
eFFISAGEとの出会い
どうすべきか悩み調べた結果、オンライン家庭教師に行き着きました。多数ある中でもeFFISAGEを選んだ理由は、体験授業だけでなく目標達成までのプロセスを具体的に示してくれる担当者の熱意に感銘を受けたからです。
担当者は本人とも面談し、相性を考えて先生を紹介してくださいました。人見知りなわが子も、先生とは初回から楽しそうに会話していました。
授業の様子と成果
授業では、こちらで用意した教材を使いながら、一つひとつじっくり考えさせるスタイルで、何となくではなく完全に理解・習得できる授業内容でした。本人も「先生に教わった問題が模試に出て、解けた!」と喜んでいました。
授業時間は未消化のまま終わることなく、「分かった!」と思える時間となり、負担を感じず楽しんで学習できました。分かる問題を確実に増やせたのはeFFISAGEの先生方のおかげです。本当にありがとうございました。