居住地:アメリカ・北カリフォルニア
滞在期間:2023年4月から
対象:中学3年男子(現地校)
受講科目:英語(英検およびTOEFL対策)
学習を始めたきっかけ
2回目の海外赴任に伴い、妻と子供3人の合計5人でアメリカ、北カリフォルニアで生活を始めました。車で30分くらいの場所に日本人補習校はあるものの、日本人学校はない地域なので、子供は3人とも全員現地校に通っています。学校開始から最初の数か月は言語の壁が大きく、大変そうでした。
赴任から2年が経過し、長男が中学3年生となり、高校受験のタイミングを迎えました。最初は本人の自発性に任せていましたが、英検準一級の不合格通知を受け、このままでは間に合わないと心配になり、受講をスタートしました。
第三者指導の効果
初回面接では担当者が子供だけでなく親からも詳しく情報を収集し、本人の性格・志向、英語レベルの判断、講師との相性などに基づいたレッスンが組まれることが理解できました。
中学生くらいになると一般的には反抗期となり、親が状況を聞いたり、困りごとの解決をサポートしようとしても、本人のやる気が感じられず、互いに感情的になる場面もありました。しかし、学習に関しては第三者を通してコミュニケーションすることで、互いにやり取りしやすくなりました。
子供の特徴や成長段階に合わせて勉強のやり方を変えることが大切だと実感しています。
これから
これまでは生き残るために短い会話を聞く能力と、身近なことを話す能力に特化して自己流で英語能力を高めてきたと思います。しかし今後は、講師の力を借りて体系的な英語能力を身につけ、将来の自分の選択肢を広げてほしいと思います。
