基本情報
居住地:アメリカ(南部)
滞在期間:2年目
通学先:現地校、日本語補習校
渡米の経緯
親の仕事で駐在することになり、子どもが3年生と5年生のときに渡米しました。
現地校の学習について
現地校は1年生から5年生までが小学校、6年生から中学校という区分になっています。
学校からの連絡は紙とGoogleドライブの両方で行われ、
全員にChromebookが貸与されるなど、デジタル化が進んでいる印象です。
校風は比較的自由で、日本の学校と比べるとゆるやかな雰囲気があります。
英語学習についてはチューターを利用しているほか、Google翻訳も日常的に活用しています。
その他の学習
子どもたちが成長したときの社会がどうなっているかは分かりませんが、
さまざまな文化や環境に触れながら感受性を育て、情報を理解する基礎的な力を身につけてほしいと考えています。
その一環として、エフィサージュのサービスも含めて、子どもの学びにつながる機会を探して利用しています。
将来について
帰国後に生活や学習面で不便が出ないよう、日本語補習校に加えて日本語で学ぶ機会としてエフィサージュのサービスを利用しています。
日本語でのアウトプットの場を確保したいこと、また基礎学力を維持することを目的としています。
エフィサージュでは、こちらの希望を伝えると授業内容の提案や調整に対応してもらえます。
面談も落ち着いて相談できる雰囲気です。
帰国後の進路についてはまだ具体的に決めていませんが、今後は数学を中心に試験対策が必要になると考えており、
必要に応じてスタッフの方と相談しながら進めていく予定です。
