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アメリカ シカゴにお住いのお母さん

居住地:アメリカ シカコゴ

滞在期間:4年半

通学先:現地校、日本人学校補習校、日本人学校全日校

家族構成:父、母、長女(高2)、長男(中3)、次男(小6)、次女(小6)

駐在開始時:父、母、長女(中1)、長男(小5)、次男(小2)、次女(小2)

シカゴ駐在と家族の移動

私の仕事の都合でシカゴに駐在することになり、丸5年になります。長女は中1入学式に合わせ、長男は小5進級、次男、次女は双子で小2進級に合わせた3月末に家族は移動しました。

シカゴでの教育環境

シカゴの環境は恵まれており、日本人学校全日校、現地校/日本人学校補習校と選択が可能です。子どもたちは外国語での外国人との生活を恐れて全日校を選びました。

長女の体験

全日校では同級生が少なかったため、友だちが欲しいとのことで、4カ月後の夏休み明けから現地校に行き始めました。現地校では日本人は各学年1人か2人でしたが、東欧、アジアの第二言語の生徒が多くおり、第二言語話者へのサポートがあったことと、土地柄が良かったのか、学校の質が日本より高いのか、先生や友だちに恵まれたことで、不満なく通ってくれました。

Middle SchoolでもHigh Schoolでもマーチングバンドでのフルートやボーリングなどの部活をして、子どもの演奏を見るついでに観戦するアメフトやバスケットボールが親にとっての大きな楽しみでした。そのまま高校を1年早期で、高校2年の5月に高校を卒業し、先月、本人の志望する日本の大学に合格しました。

長男の体験

長男は現地校で楽しそうな姉を見て、小5の年末年始後から現地校に転校しました。性格的になかなか友人が出来ませんでしたが、英語は長女よりも習得が早く、また苦手だった音楽がバンドの良い先生に恵まれサックスフォンを習得することができました。

土曜に補習校に通い、多くの仲の良い友人に恵まれ補習校が楽しそうでした。私の本帰国時期の都合で、長男は日本の高校受験のために、Middle Schoolを卒業した翌日、中2の5月から全日校に戻りました。全日校では同学年の男子ととても仲が良く、友人に恵まれていました。

長男はeFFISAGEさんに中3に進級するころからお世話になりました。現地校に行ったことで遅れた理科と社会の学習に加えて、親ができないサポート、特に勉強の動機付けを大学生の先生と運営者の方にしていただきました。

次男の体験

全日校の担任の先生がとても良い先生だったことと本人が現地校を怖がっていたので、全日校に通い続けました。Middle Schoolの入学に合わせて小5の5月から現地校に通いました。

バンドでトロンボーンを習得したことに加え、短距離が速く、運動が得意なため、トラックやクロスカントリーといった部活で活躍し、短距離はStateの選抜に入りそうなところまで活躍できたので、応援に行くのが毎回本当に楽しみでした。

現地校に入ってすぐ友人が多くできて、英語が分からないはずなのに積極的に話しかけて、英語の上達が兄弟の中で一番早かったです。次男は小6の夏からeFFISAGEさんにお世話になり、長男と同じく代えがたいサービスをいただいております。

次女の体験

次女も小5の5月から現地校に通いました。長男同様、性格的なところから友人がなかなかできず、現地校に行きたくない日やずる休みをした日もありましたが、友人は出来なかったものの、学校には文句を言わず通うようになりました。

バンドでクラリネットを習得したことも自信になったようです。補習校でとても仲の良い友人が何人も出来て、補習校をとても楽しんでいました。次女も小6の夏からEffisageさんにお世話になっております。

アメリカ駐在ならではの体験

旅行

節約のため車で、フロリダに3回、キーウエスト、ナイアガラ、グランドキャニオン、イエローストーン、ニューヨーク、ワシントン、カンクンなどなど40州を超える観光をしたことは子どもたちの心を豊かにすることの助けになったと思います。

親同士の交流

子どもを通じて親同士の交流が多くあり、毎月たくさんのご家族と会食をして交流したことも大きな財産です。

まとめ

あと数カ月で本帰国となります。駐在は大変なことがたくさんありますが、家族にとっては一生の思い出を共有できる良い機会になると思いますのでお薦めです。


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